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「青い池」という名の池まで行ってみたけれど

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北海道は写真愛好家たちに人気のスポットがたくさんあります。富良野や美瑛などは代表的な場所なのですが、その富良野と美瑛のちょうど中間あたりからさらに奥に10キロくらい走ったところに、写真愛好家たちの口コミで広がったと言われている「青い池」と名付けられた池があります。時間帯によって刻々と色あいが変わり、運が良ければ美しく青色に輝く神秘的な光景を見ることができます。

 

 

これまで何度か尋ねたことがあったのですが、なかなか写真で見るような青色に輝く姿を見ることができないでいました。曇り空の日は水の色もどんよりとしてしまう確率が高いようです。

しかし、今回は天気が良かったこともあって、美しい「青い池」を見ることができました。なぜか枯れた複数の木々が水の中から顔を出し、近くで見ると水の中も透き通っているのでよく見えます。単に水の色が青いだけであれば、他にもあるのでしょうが、この枯れた木との組み合わせが実に神秘的で面白いです。

 

 

最近は駐車場も完備されて行きやすくなったのですが、休日ともなると大勢の観光客で混雑します。当たりはずれがあるので、天気が良い日を選んで行くのがポイントですね。

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