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ルマン24時間レースを制したトヨタのハイブリッドマシーン

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2019年のルマン24時間レースを制したには、中嶋一貴/フェルナンド・アロンソ/セバスチャン・ブエミがドライブするトヨタの「TS050 HYBRID」でした。

 

 

2年連続の優勝のワンツーフィニッシュということで、ライバル不在の状態のレースとなりました。ハイブリッドは燃費が良いわけですからルマンのような耐久レースではやはり有利です。同じトヨタのハイブリッドの愛車SAIとは全く別物とは分かっていても、何となく嬉しくなるから不思議です。

 

 

ところで、ルマンの歴史を遡ってみると、記念すべき第一回レースは、1923年5月26日のことでした。33台の車両がルマン市内のサーキットを走り、レースを制したのはA.ラガシュ/R.レオナールがドライブするシュナール&ワルケールでした。走行距離は2209.536km、平均時速は92.064km/hだったそうです。ちなみに第二回大会と第五回から第八回大会まで制したのはベントレーで、お気に入りのミニカーコレクションの一つです。

 

 

ベントレーといえばイギリスの高級車というイメージですが、レース活動にも熱心だったことがわかります。しかし、戦前の車は本当に魅力的なデザインです。このグリーンも実に渋く、どんな乗り味だったのでしょうね。

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