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ホップの香りが漂うサッポロビール博物館

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以前から一度行ってみたいと思っていたサッポロビール博物館に行ってきました。札幌駅から東に向かって車で5分ほど走ったところにあるのですが、ショッピングモール「アリオ」の横に立っており、赤いレンガでできた歴史のある建物です。

旧道庁庁舎と似た厳粛さを感じさせる建物で、当時のサッポロビールの工場をそのまま博物館として使っており、日本国内で唯一のビールに関する博物館なのだそうです。

 

ホップの香りが漂う博物館

 

建物の中に入ると、どこからともなく甘い香りが漂ってきます。ホップの香りなのだろうかと思いながら歩を進めていくと、サッポロビールの歴史を写真付きで知ることができるようになっていました

それによると、1876年に明治政府の後押しもあり開拓使官吏であった村橋久成やドイツでビール醸造技術を学んだ中川清兵衛が招聘されて、「開拓使麦酒醸造所」が創設されたのが始まりということです。そして試行錯誤の結果苦労を重ね、ついに美味しいサッポロビールが完成していきます。なおサッポロビール博物館として使用されている建物は、元々1890年に建設された製糖工場だったようです。

 

サッポロビール博物館

 

博物館の中でひと際目を惹くのは、黄金色に輝くビールの貯蔵タンクです。とても美しく、心が惹かれました。そして甘い香りが周囲に漂っていて、思わずビールが飲みたくなってしまいました。ただ、アルコールは飲めないので、ノンアルコールビールをいただきました。

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