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支笏湖の氷濤まつり

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北海道の冬の祭りと言えば雪祭りが有名ですが、実は最近注目を浴びるようになってきているのが雪ではなく、氷を使ったお祭りです。

前から一度行ってみたいと思っていたのですが、時間が取れたので自宅から約1時間半のところにある支笏湖の氷濤まつりに行ってみました。

雪道のドライブはいつも慎重さが求められます。

しかし、北海道の人は冬でもほとんどスピードを落とさないので驚かされます。もちろん、あちらこちらでよく事故を起こしています。

支笏湖は透明度日本一とも言われているそうですが、冬でも凍ることはありません。

その支笏湖が見える一角で、この氷濤まつりが開催されています。

水を吹きかけながら氷の塊を作っていく様子をテレビで見ましたが、雪とは異なる神秘な美しさがありますね。

びっくりしたのは、魚の氷漬けです。

ぱっと見た感じは水族館のようですが、これは何と言います、ちょっと怖い。

死んだ魚を氷詰めしているわけですからね。まあでも、なかなか面白いアイディアではあります。

この日は風が強かったこともあってか非常に寒く、30分が限界でした。

雪祭りの場合は寒くなれば近くの喫茶店でお茶をすることもできるのですが、支笏湖の周りには何もないので、凍える前に退散となりました。

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