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査定金額を上げるコツって何?必要なこととは?売却の疑問を解消

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愛車を売却する際にもっとも気になることとして、査定に関する疑問が挙げられます。

とくに、大切に乗ってきた車ほど高く買い取って欲しいですし、さらには売却する中古車専門店の質も気になってきます。

そもそも愛車の売却において重要と言われているのは、価格とアフターフォローです。

これだけ聞くと、その専門店の質は考えなくても大丈夫?と思われたかもしれませんが、適切な査定金額を提示し、アフターフォローも充実している店こそが質の高い専門店といえるので心配する必要はありません。

では、そういった専門店を見つけなければなりませんが、どのように探したらよいのでしょうか?実は、探し方にもいくつかの方法があります。

一つは、地元でも信用のおかれている中古車専門店を探すために、周囲の人などに聞いて回るという方法があります。インターネット上で口コミや評判を検索することもよいですが、本当のメリット・デメリットは実際に利用している人でないとわかりません。

また、直接聞くということは情報自体に信頼がおけるうえに、知らなかったような情報まで知ることができたりと便利です。

ただし、周囲の人も広く情報に精通しているというわけではないので、参考程度に留めることも大切です。

もう一つ、オススメしている方法として、多くの人が利用している中古車専門店を利用してみるという方法です。

やはり、多くの人が長く利用している中古車専門店というのは、何かしら支持される部分があって利用されていると考えることができます。

それも、全国に展開しているような大企業の場合は、規模が大きいため地方に住んでいても都内と変わらないサービスを享受することができるというメリットもあります。

では、専門店選びの次に、どのような点に気を付けていけばいいのか具体的に紹介していきます。

査定のポイント

査定金額上げる

具体的な査定のポイントはいくつも挙げられますが、今回は事前に注意しておくコツとポイントに絞って紹介します。

まず、基本的なコツとして「車体を綺麗にしておく」ということがあります。

意外と忘れやすいのが基本的な清掃をしておくということです。

とくに、前日に雨が降っていて汚れている場合や室内を汚したままという場合は、水で洗い流すだけでもいいので綺麗にしておくと査定の際に印象が良くなります

ただし、ここでよく質問として「キズやヘコミも修理しておいたほうがよい?」というものがあがります。

結論から申し上げますと、キズやヘコミは修理をしなくても大丈夫です。むしろ、修理をしても修理代金の全額分が査定額に上乗せされることは考えにくいため、そのままの状態で査定に持っていく方がお得といえるのです。

数社の見積もりを取っておく

査定の際に大切となってくることとして、初心者が忘れがちなのが数社の見積もりをとっておくことです。

とくに中古車においては、専門店によって査定の基準や持っている流通ネットワークの違いなどで大きく査定額が変動してきます。

そのため、売却しようとしている愛車の適正価格を知るためにも、数社の見積もりを取ることが重要となってきます。

実際に

「他社の査定結果をみせたら見積もり金額をあげてもらえた」

「先にもらっていた見積もりより高くついた」

という声も多く聞きます。

利用している専門店のなかでも本命があるならば、そこに行く前に最低でも2~3社で査定をお願いしてみるとよいでしょう

その結果を携えて本命の専門店で査定をしてもらい、他社での査定結果で一番高額のものを提示することで、それを基準とした査定額を提示してもらえることが多いです。

もちろん、車種や年式、走行距離に大きく左右されてしまいますが、他社の見積もりと比較した場合は10~30万円ほど価格が変わるとも言われています

そのため、多少の面倒さがあったとしても、他社で見積もりをとることをオススメします。

中古車の売却にはなにが必要?

ここまで査定に関するコツを紹介してきましたが、実際に査定をしてもらうためにはなにが必要となってくるのかを確認しておきましょう。

中古車を売却する際に必要となるものは、売却する車両本体はもちろんのこと、車検証などの書類も多く用意しなければなりません

ここで問題なのは、普通車と軽自動車では売却の際に必要な書類が異なってくるという点です。

そこで、

  1. 共通して必要なもの
  2. 普通自動車だけに必要なもの
  3. 軽自動車だけに必要なもの

この順番でご紹介していきます。

共通して必要なもの

軽自動車と普通車のどちらでも必要となってくる書類として、「自動車検査証や自賠責保険証明書、リサイクル券、印鑑」などが挙げられます。

とくに、自動車検査証やリサイクル券などは車のダッシュボードにしまっているケースが多いので、手元にないと思ったらまずは車内を確認してみましょう。

また、自賠責保険証明書は重要なものなので常に保管しておくと、売却の際にもスムーズに商談へと移行することができます。

リサイクル券については必要な場合とそうでない場合があります。

そのため、自分が現在乗っている愛車は預託金を支払っており、代わりにリサイクル券を受け取っている場合には用意しておきましょう。

意外と気をつけておかなければならないのは、印鑑についてです。

普通自動車の場合は実印を用意する必要があるのですが、軽自動車の場合は認印でも問題ない場合が多いです。

そのため、売却先に実印でなければならないのかを聞いてみることをオススメします。

普通自動車だけに必要なもの

普通車にだけ必要なものとしては、印鑑登録証明書と自動車納税証明書です

前述したように、軽自動車では認印でも問題のない場合が多いのですが、普通車では実印が求められるケースの方が多いです。

そのため、実印の確認をとるものとして印鑑登録証明書が必要となってきます。

このとき気を付けなければならないのは、印鑑登録証明書と自動車検査証の住所等に差異がないか確認することです。

もし、一致しない場合は住民票などの確認が必要になってくるため、気をつける必要があります。

また、普通車の場合は通常の自動車納税証明書が必要となってきますが、こちらは有効期限内のものであるかどうかを確認しておきましょう

軽自動車だけに必要なもの

普通車と比較しても必要なものは少なく、軽自動車納税証明書という自動車納税証明書に相当するものを用意しておく必要があるくらいなので特別に用意することはありません。

ただし、実印が必要と言われた場合は印鑑登録証明書なども用意しなければならないので、事前に聞いておくと良いでしょう。

持っていくとプラス査定になるもの

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査定の際に前述した必需品以外にも、

「整備手帳、取扱説明書、スペアキー」などを持参しているとプラス査定となることが多いです。

とくに、整備手帳は愛車の整備履歴が確認できるため、修復歴の有無についても明確に示すことができるためプラス査定となりやすいです。

そのため、前述した必需品と併せて持っていくようにしておくと、査定金額を上げられる可能性が高いためオススメです。

まとめ

今回は、査定に関する疑問について紹介してきました。

とくに、査定のポイントとして数社の見積もりを取ることを紹介しましたが、査定金額を上げるためにも、プラス査定となる持参物と併せて覚えておくことをオススメします。

ぜひ、みなさんも今回の情報を参考にして、愛車を見積もりに出してみてはいかがでしょうか。

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